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GT5で、遊ぶのこと。

めっきり、というかそれ以外の有用なPS3の利用方法としてトルネしか使ってないのだけども。
たまには、ゲムにいってみるのも良いかーということで、グランツーリスモ5を買ってきて遊んでいるよ。
まだ、序盤しかやってない感が強いのだけれども、操作系が、がっかり感が強かった、PSP版を受けての続編だったんで。
正直見送る気だった割りに、以外に良くできている。ただし、360のフォレッツァと比べると、どうしても、全体が見えない分。
最初からの言いようがない徒労感が出てくるよね。

 いろいろ数時間、遊んでみて、思ったのは、PSP版がなぜ駄目なように感じたのか?ということだった。
それはいくつかの理由があると思う。
ハードウェアレベルの話で、コントローラに振動機能がついたことによる、ライブ感、このへんが、PSPにはない。
ソフトウェアレベルの話からいうと、操作系の実装は、実は意外に悪くないと思う。
むしろ、PSPだから劣化しているようには思えない。なのに、なぜか劣悪に感じるのは、なんだったんだろう。
このへんは、まだ整理できていないのであれだけど。

 GT5は、結構、実装してる車の種類、コース数も豊富に出ているとは思うんだが、なんかフォレッツァと違って、ボリューム不足感を感じるわりに、徒労感があるんだよね、なぜだろう。おそらく、フォレッツァにあった、イベントショートカットないせいだろうか?
ただし、画像のほうは、かなりがんばってはいるし、コレコレ感もあったんだが。
物足りない割りに、膨大な分量に徒労感も感じているんだよね。よくわからんけど。

Call of Duty:Black Ops

codシリーズは、手に入れられる状況にあるならば、毎回遊んでいるんだけど、今回もやっぱり猿のようにやってるよ。
シングルは、異常なほど長い。面白いか?といえば、微妙だし、このへんのFPS的には、やっぱりマルチがメインだからやり込み要素があっても、正直どうでもいい。肝心のマルチと言えば、前情報を見る限り、キルストリークの嵐で、ひどいことになりそうな予感があったのだが。想像以上に、調整がうまくいっている。どちらかといえば、モダンに戻った感がある。ただし、やり込み要素だが、実際のところ、やっていく気力がない。べつに、FPSは、やり込み要素がなくても良い気がする。

AppleTVを買ってみたよ。

AppleTVが、ついに日本上陸したこともあって、買ってみたよ。
まぁ、そのへんの経緯は、いろいろあった判断なんだけど。
簡単にストリーミングで、TVに動画を表示することができて、便利だね。
ただ、最近のTVの機能として、既に導入済みな機能がほんとんどだから、正直なところ、微妙だし。
コントローラも結局のところ単機能TVのコントローラそのものなんで、文字入力とかで正直めんどくさい。

いいところ

 iTune鯖を立てられるなら、非常に取り扱いがラク。
 米国同様、レンタルVideoが始まったんで、非常に取り寄せがラク。
しかし、コンテンツは、ごにょごにょ、正直、Zuneとラインナップはにている。
 AirPlay対応のiPod iPadがあると、コントロールは、恐ろしく化ける。

わるいところ

 正直インターフェースが、TVコントローラの域を出てないし、最近のTVと機能がかぶっている。
 音量ボタンがない!!つまり、TVのコントローラと2つもちが必要。

HALO REACHを買ってきてるよ。

FPSフリークかつ360ユーザー的には、押さえとかないとあかん、ゲームなので、確保しました。特典付きのパッケージもあったんだが、正直、置き場所に困る場合が多いので、今回は通常版にしといた。つか、普段、360ソフトを置かなくなった、店舗にも置いてあったのはびっくりしたよ。

 中身的には、割合、仲間内で、コープをやる分には、良いゲームだとは思う。しかし、MS純正のわりに、レーテンシーのグラフバーが、あきらかにおかしい。マルチでやったときにグラフバーが最大長なのに、アタリ判定が、甘いときと厳しいときがあるんだよね。
単純に、ヘッドショットあるなしの違いってことかもしれないが。グラフに出てない、Ping値の低下が、出てると思う。

 銃弾の当たり判定のダメージ値が小さいFPSだと、わりと後出しじゃんけんが成立しやすいのだけれども、この辺の調整は、絶妙だし好感が持てる。ただ、本家サイトに、マルチゲームの各種統計が見られるんだが、殴りがメイン武器というのは、ちょっとFPSとしてはどうかと思う。CODシリーズみたいに、1ショットワンキルが簡単に成立する、やり過ぎな調整はどうかと思うけど。ほんの少し、銃弾のダメージを上げて欲しい。うっかり頭出してる、そこを、襲いかかるんだが。逆襲喰らって、死ぬ、簡単にはめ・キャンプが成立する。このへんが、FPSのゲームプレイにおいてストレスがかかる状況なんだが。このへんを防ぐ調整は、FPSのキモでもあるんだが、そこはものすごく難しいよね。

まぁ、全体的に、ゲーム感覚は、良くも悪くもHALO的ではあるよね。良い意味で。そこには、戦略的要素がなく、ガチの殴り合い。これが HALOの本質だよね。その辺は、割りと好き。

 かなり、長く遊んで欲しいのか、やり込み要素があるのが、最近のFPSの流行だよね。やってもいいし、やらなくてもいい。そういうやり込み要素は、好感が持てる。でも、本当に、賞味期限が長いのかというと、恐らくCODよりもやらない気がするんだよね。恐ろしく疲れる。まぁ、こりゃ年のせいかね。

さよなら、Mr.ブラウン

いい加減、地デジ推進のテロップ枠が、うざくなったのと、本格的に共同アンテナのアナログ波が、弱くなっている。XBOXとかのゲームタイトルが、セーフエリアもへったくれもない設計をしている。この2点が決め手になって。だから、ブラウン管から、液晶テレビに買い換えたよ。

 買ったのは、値ごろ感がそろそろうま味が出てきた、前年度モデル。SONYなのは、なんだか、ココロ引かれるんだよね。なぜだかわかんないけど。まぁ、最近の3D対応をうたった、中型液晶モデルもないし、意味がない。そもそも、せっかくスペック的に上げたシャッタースピードを、メガネで、低下させて数年前のスペックに落とし込む意味がわからない。

 さっそく、HDMI出力で、XBOXをつなげたんだけど。画質は、さすがに超キレイだね。懸案事項だった、小さくしたフォントも読めるし。ただし、残念ながら、普通のテレビ番組なら、気がつかないけれど。動きの激しいFPSとかやると、ブラウン管に比べて、残像感があるね。この辺は、ゲーム側が、ブラーをかけているのか、その辺は不明。あと気になるレーテンシーの問題とかどうなってるんだろうね。

 SONYのモニタ側には、一応、YouTubeとかDLNAとか対応してるんだけど、前者は、検索文字列が、PSP並みに打ちづらいし、後者は、異様に対応フォーマットが少ない。このへんは、PS3とかのフォーマット対応表とかの差が激しい。このへんは、別途、プレーヤを入れてください。ってことなんでしょうな。

iPhone4で、気が向いたので、動画撮影してみたよ。

iPhone4で、気が向いたので、動画撮影してみたよ。どちらかというと、通話機能が充実していると言うより。動画系であるとか、情報発信系に強いデバイスであることがよくわかったよ。ここまで、撮影して編集しても、レンダリング・ウプロド時間を含めなくて、2時間ぐらいしか、時間をかけていません。今回、試していないのですが、iPhone4には、専用アプリiMovieも用意されていることですし、モバイルデバイスだけで、撮影・公開が可能ですね。自分的に、USTREAMも視野にいれているんだけど。その辺の環境においてでも、かなりお手軽感が強いですし。舞台は整った、あとはなにをする?そういう要求がされているようにも、思えますね。

iPhone4

当初、その気がまったくなかったんだけど、ソフトバンクオンラインで、iPhone4を購入してみたよ。結局のところ、じつは、カメラ付きのiPadがあれば、必要十分だったんですが、どうも当分、その気がなさそうなのと、ポメラがらみで、高速にQRコードを読める手段が欲しかったので。まぁ、Apple的には、旧車のイタ車みたいに、相変わらず、落下に対する脆弱性だとか、アンテナ感度問題などで、本格的なフィールドテストは、だしてないけれど。感想的には、iPadは、デジタルなルーズリーフ。iPhoneは、手帳って感じでしょうか?

 まぁ、速度的には、iPadで、AppleA4の実力は、体感的にわかってたんだけど、かなりサクサク感が強い。GPS的な使い方も、結構期待してたんだが、ガジェット的に、思ったより位置測定が速い。待ち受け時に事前に、位置測位をやってる臭いな。よくわからんけど。
あと、動画撮影が想像以上に、高品質。

ただ、iPadTouchとか触ってるぶんには、重さが重く感じるし。本体と液晶の比率的に、どうしても狭く感じる。

iOS版ラブプラスのAR機能って、リアルタイム測定じゃないのはがっかりした。まぁ、どうでもいい話。

GRDⅢの値段が、良い感じにこなれたので

GRDⅢが良い感じにこなれてきたので、GRDⅡから乗り替えてみたよ。さすがに、発売から一年たっているし、リコー党としては、GRXといきたいところだが、一眼は既に、EP-2があるのだから、カテゴリ的に埋めたくないわけで、 GRDをシリーズ最新型に置き換えた。

毎回思うのは、間違いなくコンデジ最強説がでるほど、ハンドリングが物凄く軽快なカメラだし、上位機にウプグレするというのに、バッテリーとか、以前のものが使えるのが、相変わらず嬉しい。画質的には、f1.9というレンズを搭載し、確実に部屋撮り際、画像の明るさがシャッタースピード的にも、撮りやすいカメラに仕上がっていると思う。そして、相変わらず、普通撮りという意味なら、重たい一眼レフは、いらない気がする。

こうなってくると撮る分には経験上、EP-2の場合、パンケーキレンズのほうが楽しくなるのがわかっているのだが、10倍程度の望遠レンズをいれようか考え中。
ま・考えているうちが、一番楽しいのですけれど。




「Sculptris」を試して大いに喜ぶのこと。

Sculptris」というスカルプトモデリングに、特化した、3DCGソフトが、先月公開されていて、未チェックだったので、試してみたよ。こいったスカルプトモデリングが出来るソフトは、高価でしたし。正直、そのために、きついプロテクトが入ってあったりしたんだけども。このソフトは、当然、クオリティ的にも、シェアウェアであるべきで、金額を自由に決められるドネーションウェアであるのがさらに良い。この記事を書いた最新版は、バージョンは、1.02であり、正直やれることは、必要最低限の機能しかない。文書作成ツールにおける、テキストエディタがあるように、モデリングソフトにも特化して、必要最低限の機能をもち、故に軽い。そして価格的にもリーズナブルである。そういった、バケモノソフトがあっても、3DCG界にとっても良いことだと思う。正直、高額ソフトは、趣味レベルではつらいしね。

 マニュアルを一切、読まなくても、モデリングを始められるという意味では、すごく良いソフトだと思う。
一回、Zblashの評価版を試したことがあるけれど、あれは、2.5Dソフトから発生した経緯と進化の系譜のおかげで、最初に触ってすぐ始められるか?というと、疑問がつくし。なにより、プロテクトが強力だ。うちの現在のメインツールであるmodoも、このソフトと同じことは、可能だが、仕込みが必要で、ザックリとスカルプトするという意味では、少々難があると思う。フォーマット的には、Objの読み書きが可能。

 簡単なおかつ、応用が可能なツールという意味では、現在でも使えるツールですし。ひょっとすると初心者にもおすすめできる可能性があると思う。自分の中では、テラジェン級のソフトが飛んできたイメージがありますね。

はやぶさ、地球帰還を聞いて、宇宙を想うのこと

おかえりなさい、ありがとう・・・

はやぶさが、7年間の旅路を終えて、無事地球に帰還しましたね。結局、自分の中のもりあがりは、ニコ動画のMMD系の動画に、煽られた感が強いけれど。つくも神が、とりついたかのような、数々のエピソードは、じんわり感動さえ覚えるものでした。

SFが、おおいに流行した、前世紀において、21世紀は、もっと宇宙はみじかにあるべきものだと予想されていた。しかし、現実のハードルは極めて高く、SFで予想されていた未来は、いまだに、達成されずにいて、いまだ地球人は、魂を地球にとどめていたままだ。

現実の生活に、かつかつの予算を抱え、軍事的・金銭的エッセンスのない、こういった宇宙開発分野は、最低限の予算で実行するしかない状況でのこの成功は、まだ最終評価が、決定されてはいませんが、十分にリターンバックがあったと思う。むしろ、それが良かったのかもしれない。今では、金満国日本という評価だが、かつての日本はそうではなく、むしろ貧困で、脆弱であり、いろいろな意味で、ギリギリであった。そこからの逆境からの立ち上がりに強い国というのが日本の本質であると思う。そして、そういうところが面白いし、感動する。
そういう意味で、このミッションは、きわめて日本的であったのだと思う。

ほんの一昔であれば、NHKで、実況、特集すべき内容であったのだと思うのだが、実況されず、一部のインターネット界隈で盛り上がった感が強いのだけれども。ストレートにフィルタがかかっていない情報が飛びかったのが、かえって良かったのかもしれない。第一級の報道は、されていないが、ときどき宇宙作家クラブ等で語られていた、ネタとして、事前に勝手に想定した記事に歪曲しようとするマスコミの記者は、やっぱり今回も棲息していたのだろうか?
おそらく、SFごころを理解する記者が、NHKにあってもいなくなったのが、実況・特集されない理由だと思う。NHKオンデマンドとかの特集ページとかみる限りでは、そういった需要があることは承知であるとは思うんだけどね。

毎年恒例の、WWDCと、その中身、iPhone4とか聞いて、ワクワクするのこと。

ここ最近、iPadが、来てからというもの、猿のようにやってたゲームとか、遠ざかってる今日この頃。
頭の上に林檎の葉っぱが生えている、私として、今年も来ましたね、WWDC。リアルタイムで、中継を聞きながらiPadで、ブログを書いてます。

なんか、新型iPhoneこと、iPhone4が発表されましたけど、盗難なんだか、紛失なんだかよくわからないけど、同じデザインで来ましたね。
わりと、筐体が四角に近いカタチになったのは、好評化ですね。どちらかというと、従来品は、丸いうえに鏡面仕上げだから落としやすそうですし。人間工学的に、推奨されている丸いデザインよりもある程度四角に近いほうが、人それぞれに合わせられるぶん良いと思うのですよ。あと、現物は傷つきにくいといいですね。

実際、Hybrid W-ZERO3で、携帯は運用しているんだけど、二台持ちを検討してる自分がいるのは、やばいなー。どうしても、Evernote運用の関係で、良質なリファレンスマシンになりきれていないんだよね。ただ、今回の新型は容量が増えてないのと、ソフトバンクの事情でディザリングができないとかの理由で、乗り換えはしたくないし、二台持ちか、否かって選択になるんだよね。それは、金銭的にも辛いし。少し考え中だよ。

最近では、珍しいことに、ワンモアシングがあったね。
WWDC自体が、OSXのウプデト情報から、iPhone情報にシフトしたのと、事前情報リークもあって、サプライズが近年無くなっているんだけど。OSXの話が無くなってるのは寂しい。肝心の中身が、TV電話が、米国的には、サプライズなのが信じれられない。こっちじゃ、ニューメディア時代からやりたいことのひとつだしね。そもそも、コンピューティング自体が、あの時代に構想されていた通りで、時代の技術レベルが追いついたってこともあるかもしれないけれど。近年、コンピューティングには、その次の構想が出ない時点が、ドキドキすることがなくなった理由かもしれない。

iPad買った、触った、楽しんだ。

頭の上に林檎の葉っぱが生えている、私としては、iPadは、スルーできない、誘惑だった。頻繁に、自分自身、モバイル的状況が発生しているわけではないし、パソコンそのものを置き換える必要性が生じているわけでもない。ただ、PDFの説明書が増えてきており読みやすいデバイスを探していたのは間違いないし、実際良質のリファレンスだった。

iPhoneから始まったデバイスの本質とはなにか?それは、コミュニュケーション的なデバイスというより、良質なリファレンス・デバイスであると思う。当然、iPadにもそれは備わっているし、大きくなった分、その情報量は拡大されている。そして、小型デバイスである宿命から逃がれたぶん、さらに情報入力としての打ちやすさが格段に進歩していると思う。しかし、依然としてアナログのよさ、あるいは従来のパソコン端末のよさの中間よりであることは間違いない。iPadとiPhoneがあるからといって手帳とパソコンは、今だ手放せない。ある意味、ネットブック登場の感覚と近いのかもしれない。

 さて、iPadであるが、細かい所で機能がないことがある。iTunesであるとかiPodでは問題ないのに、TV番組の通しナンバーが無視されて表示される。タイトルのみでソート表示されてしまう。あと写真であるが最新のものが、普通最初にきて欲しいものだが、これも古い順番から表示されてしまう。そのへんのソートオプションをつけて欲しいのだが、現在見つかっていない。

 とはいえ、大きな意味では、良くできているし。恐ろしく楽しい。
液晶は高精細だし、当初、ネットブックとかiPodとか見て、疑問だった動作速度ももうしぶんない。人によったら、これはノートブックいらないと言う意見も間違いないと思う。もちろん、それはAppleの功績というよりも、この短時間で爆発的に増えたアプリ資産によるものが大きいと思う。おそらく、特殊なものじゃなければたいてい考えつくアプリは、ほぼ揃っている。

 ただ、どちらかというと、あらゆる意味で、過去のApple][時代の状況を、思いだしてしかたがない。iPodからiPadに進化した系譜は、NewtonからeMateが登場した経緯に似ているし、これコンセプト的にはかなりな意味で、DynaBookだよねってきがする。そして、他社とくにマイクロソフトが黙ってないと思うしね。

IPadに向けて本を分解するのこと

注文したIPadが、指定通りにつくかどうかはわからないけれど、ここ数日、Bookの日本展開がどうなるかわかったもんじゃないし、ブラックなZip置き場を探せば、ごろごろ転がってそうだが、リスクが高いので。本を分解して、SCANSNAPで、スキャンしているよ。



 本当は、大きな断裁機を買ってきて、一撃でやってしまうのが便利なのでしょうけれど。重いしでかいしで、家庭用には、かなり問題があるので、ローテクな方法を使います。必要なのは、カッターマット・金属製の定規・小型カッター・ロータリーカッタの4点。すべて、普通の文房具店で簡単に手に入るんじゃないでしょうか?



 今回の生け贄は、こちらを使います。REXCOMIC 世界樹の迷宮Ⅱ を断裁していきたいと思います。
個人的には、閲覧用・保存用・布教用とかいいますが、これからは、閲覧用・断裁用とかになりそうですね。ともいえ、スペース節約(決してエコではないでしょうけど)という効果がありますので、気に入った単行本を断裁ってとこでいいんじゃないかな。とくに弱小系の出版会社とかになると、デジタル版は望み薄だと思いますし。



 一番、外側のカバーを外している状態です。単行本は、通常、背表紙から糊でとめているだけなので、分解するにはこれをなんとかしないといけません。この糊をはがす方法としては、アイロンをかける、レンジでチンするといった方法で糊を分解することが出来ますが、危険ですし、面倒なので、私はしません。平常、本を印刷するときには、のど(のりで接着する部分)の関係で、ここに余分な余白をいれているので、そこの部分をばっさりやっても問題ないわけです。もっとも、見開きページが、見開き表示をすると都合が悪くなる状態がありますが、そのへんは、気にしない方針で。



 まず、ばっさり一気に断裁していきたいところですが、それをやると、基本フリーハンドに近いので、メタメタなことになるので、数十ページに分冊に分けて裁断していきます。このとき、厚めにしすぎると、断裁の際、刃がすべってえらいことになります。こころもち薄めで、しかし大胆に。



 糊の浸透状況によりますが、ロータリカッターで、のどの部分を断裁していきます。金属カッターをあてて出来るだけ水平に切ります。



 ここまで断裁できれば、あとは、きちんと分離できているか、チェックをします。表紙部分の数枚が糊の浸透が深いので、分…

頭部をさらにつめるのこと

えんえんと、こまいかいところを修正中、でもさらに、めんどくさい作業である、髪の実装が待ってるんだよなー、これ

目のモデリングを追い込んでみたよ。

目のモデリングを追い込んでみたよ。ドール系の水晶系の輝きが欲しいのだけれども、見ての通りうまくいかない。
難しい。
レンダー画像

ワイヤーフレーム

 もうちょっといじる必要があるけど、耳のモデリングの続き。やっぱり、一体整形にしたよ。
まだ、直線が、隠れているので、ちまちまいじらないと。ほぼ、思ったような形には、近づいている。
ま・ぼちぼちと・・・

耳のモデリングと仮色

耳のモデリングのやり直しと仮色を入れてテストレンダーしてみた、不気味の森に近づきつつあるな。
耳のパーツを一体成形をめざしたが、半分、ぶち切れて、別パーツにしてみた。未だに、耳のひだの構造がいまひとつ。
おそらく、まだ延々いじるんだろうなー。

HYBRID W-ZERO3 その後

HYBRID W-ZERO3


HYBRID W-ZERO3をちまちまと、思いついては、カスタムしているよ。

HYBRID W-ZERO3を買ったら最初にすること

 このへんを参考にして、最初は攻める。
移動開始までの待ち時間を「短く」、移動速度を「速く」に設定してみた、やっぱり指クリック&ドラッグする応答性は、いまひとつだが。いくぶんかましになった。あと、WindowsLiveキーは、いまひとつ有用性を見いだせないので、従来のWindowsキーに差し替えて、ランチャーが起動するようにした。その際、Xcrawl Launcherで呼び出せる、アプリケーションランチャーと、Windowsキーで呼び出す、ランチャーは中身が違うことがあるので注意。めったに使わないとはいえ、Officeアプリの場所がわからなくて、大いに迷ったよ。

 キラーアプリの一つである、Wifi-snapは、開発元にメールを送ったら、素早く対応して、レジストレーションすることができたよ。結局、追加購入をしなかったんだけど、レジストレーションは、端末毎って書いてあるけど、正解は、回線契約ごとだったのかなぁ。よくわからん。

 当然のように、最近、Evernoteにはまってるので、WM版をインスコ。でも、WM版は、出来が今ひとつなので、あんまりおすすめできない。そのためだけに、SIM抜きのiPhone3GSを探すのもありかなとか、考え中。あと、twitterも、チェックするので、PockeTwitをインスコ。追加アプリは、とりあえずは、これでことたりるので、そこでとめる。

 あとは、GoogleがらみのデータとSyncしたいんだけど、方法がいまひとつわからない。方法はあるみたいなんだけどね。
なので、PCと同期をかけることに、missingSyncは、クセが強すぎるんで、見送って。Syncmateをインスコ。こいつは、有料版と無料版があるが、とりあえず、アドレスと予定さえ同期できればいいので、無料版で、とめておくつもり。

 とりあえず、この辺のカスタムで、使えるようになった。回線のスピードが向上しただけでなく、アドエスとくらべて、本体スピードも上がってるんだろうけど、ものすごい快適になった。クセがものすごい気もするんだけど、まぁこんなものかw

 あと、内蔵カメラは、テスト現像してなかったんだけど。今回、flickrを通してアッ…

HYBRID W-ZERO3

GR DIGITAL II

 超スマートフォンことHYBRID W-ZERO3を、機種変予約していたのが、到着したよ。結局のところは、WM端末なんだが、iPhoneと比べると、いかんせん奥歯に1枚紙が挟まったような使い心地のように思える。とはいえ、インターフェース自体は、悪くないが、タッチ液晶の精度の問題で、おそらく損をしている部分が大きいと思う。タッチペンでも操作する関係上、先がとがった部分で、認識するようになっている、そこで丸く大きい親指で操作するようにできていないんだと思う。クリックなら問題はないが、ドラッグ部分の精度が、とくにiPhoneとかの、独特のはじくアクションが認識しがたい、そのへんの認識で大きく損をしている。
あと、時代の流れで仕方がないとはいえ、QWERTYキーボードが廃止されている。ダイアルキー入力ができたり、液晶画面に小さなキーボード入力ができたりするが、以前のハードウェアキーボードの方が圧倒的に入力はしやすかったように思える。

 とはいえ、ここ最近のW-ZEROシリーズの特徴として、ルーター化ソフトを介することで、そのほかの携帯端末の母艦として機能することができる。メモ機能が、そこそこ貧弱であっても、カバーができる。
 ただしどうやら、どうしてくれよう。機種変で導入をかけると、そこの一番大事な機能である、Wifi-snapのレジストレーションが、殺されている。そこの部分が一番大切なんだけどね。

 SDカードの挿入位置が、内部、3G SIMカードの隣に位置していて、差し替えるときにカバーを開く必要がある。そして、そこのパーツが、薄い金属版を立ち上げるようにして挿入する必要がある。どうにも、壊しそうで怖い。

ま・ハード的には悪くはないんだ、決して。

ポメラを買うのこと

ここ6ヶ月、ガジェット中毒と言うべき状況であるけれど、そろそろ自重しないといけないのを承知の上で、オフィス用品メーカー、キングジムが発売した、デジタルメモ ポメラを買ってきた。

 ファーストインプレッション的には、ものすごいノスタルジーを思い起こすデジタルガジェットだと思う。80年代だとか、DOS全盛期に、一世を風靡したワープロ専用機を思い出した。あのころは、たしかポメラ的な物でも、ものすごい値段がついていたように思う。個人的には、VaioXの宣伝コピーに、「余分はいらない。十分が欲しい。」というのがあるが、ポメラの本質にもあたると思う。

 ポメラには、基本的なテキストエディタ機能しかなく。右揃えや、均等割付や、センタリングや、懐かしの四倍角などといった、テキストを読みやすくし、印刷する機能は、まったくない。
 ただひたすらテキストが打て保存できるだけ、ただそれだけのデジタルガジェットである。思えば、かつてのワープロ専用機は、ソフトウェアが、豊富かつ差し替え可能な、パソコンに追い立てられ市場から姿を消したのであるが、ポメラは、まさにそこへのアンチテーゼだと思う。

 パソコンを使う理由として、テキストが、容易に高速に記述できるというのが、主な理由のひとつだが。そういう場合、据え置きのデスクトップでもよいが、軽くて携帯可能な機器ならもっともよい。そういう意味では、実は最強は、鉛筆とメモである。だが、キーボードで打てる文章の方が実際、疲れないし。字の綴りがわからないといった文章以外のことに煩わされない。

 結局そういった場合、携帯可能な機器を、自然に散財するようになるのであるが、だいたい高機能だが処理が遅い、そこにストレスがたまるのが普通である。
 まして一番重要なのだが、その割に高価だ。根本的に高速なテキストエディタがあればいい、ポメラを見た瞬間そこを思い出したような気がする。

 ポメラ自身気になるところとか強化して欲しいところは、いろいろあるが。ネットワークとかワープロ機能とかあれば言いように思うが、ポメラの場合それは無粋だ、むしろ、そういった機能は、別の機器に任せてしまえばいいのである。内部的には、emacsとかのキー割り当てが可能であればなおいいし、検索系も正規表現に対応して欲しいし、行番号表示も欲しい。既存のテキストエディタの方向性の進化をして欲しい。

 外形的には仕方ない…