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6月, 2009の投稿を表示しています

軽く、modo401で遊ぶ。

軽くmodoで遊んでみたよ。調整がしんどいテカテカ感が、比較的、簡単にできるようで、楽しい。

modo401が来たよ。

プレオーダしてた、modo401のメール通知が来たよ。なんか、しらないが、本気で、電子メールの日付がずっと前になってる。未読管理してるからいいものの、普通に日付順だったら見逃してたよ。このへんで、昔、うちでYAMAHAのmidiプラグインが体験版の日付チェックで、動作するんで、時計を戻して使ってたのを思い出したよ。まさか、Marsがそんなことをするわけがないし。そういった簡単なセキュリティチェックをしてるソフトに思い当たらないので、真実はメールサーバの時計が一ヶ月ぐらいおくれているか?ただ単に、購入日でメールが送られてくるんじゃないかな?と思う。

 ざっといじってるだけなんだが、モデリングだけなら機能的に必要なものは、抽出されたきがするな。唯一、ポイントのドラッグ吸着が欲しかったんだけど、実装されたし。一気に4ポイントポリゴンを張る機能も増えたし。ただし、四角形拡張コマンドは、数値指定だけじゃなくて、ドラッグで対応して欲しかったかな。ただ、今回、先行英語版だけじゃなくて、同時に、日本語版がちゃんと出たんだけど。日本語マニュアルがそろってないのが惜しいところ。これはそのうち出るのかな?あとマニュアル類が、Mac版の場合、アプリケーションパッケージ内に移動してるみたい。あと、プリセットライブラリの関係で、日本語版は正常にログインできないとかなんとか。これを聞いたときに、アニメーションマスターの話を思い出したよ。なんか、解決されるようには思えないのよね。あとマック版の場合、Win版とちがって64対応版がしてないんだけど、Appleのコメントとして、たしかCocoaにしないと、64にならないよって話があったような気がしてたんだけど、まだ書き直ししてなかったのねw。まぁ、64じゃなくても、うちの場合問題ないからいいかw ヘアー機能が今回の401の目玉だったんだが、よくわからない。このへんはスカルプトモデリングに慣れてるのを前提にしてるっぽいから、慣れてると問題ないんでしょうね。あと重要なことなんだけど、ここまでやり尽くして、ボーンが対応してないのは、不思議だ。ボーン自体は、101の頃から、プレビューは出てたはずなんで、実装は一瞬臭いんだが、なんか商録とか著作権とか問題があるのかな。なんか、これも一時期のShadeを思い出す。レンダラーの機能は、前バージョンから遜色ないできな…

iPhoneOS3.0が出たね。

つい先日のWWDCの予告どおり、iPod Touch/iPhone用のOSが、3.0になったね。 必要といえば、必要だったコピペが内蔵されたようだけど。細かいところで、便利な機能が入ったようですね。決してキラーではないし、革新でもないんだけど、あれば便利って機能が増えたようですね。というか、iPod Touchって、ブルートゥースモジュールもとからはいってたっけ?別パーツをくっつけて、ワイヤレスヘッドフォンをつなげてたんだけれども、じゃまなパーツが不要になった。無線LANモジュールのドライバ書き換えかね。もっとも高音質なワイヤレスヘッドフォンがあればいいんだけど。どっちにしてもワイヤレスってのは、すごく快適。しかし、問題は、電源の問題で、1日ぐらいは余裕でもってほしい。うちにある、iPodは、液晶を消すと36時間 動画再生6時間だけど、強制的に電源を落とせないぶん、気がついたらバッテリー上がりって現象がでるんだよね。乾電池式のUSB充電器考えるかなー。

「3D Character Animation Manual ローポリアニメーションのすべて」を読んでみた。

「3D Character Animation Manual ローポリアニメーションのすべて」という本が、出ていたので買ってみた。
発売日後には出てるのをは、事前に、情報で知ってたんで、 こっちで、唯一となってしまった、コンピュータ専門書に強いM書店に行ってみたら、見事に入荷してないので、しかたなくAmazoneで頼んだ。しかし、後日ふらりと寄ったら、みごとに、入荷したのを見て激しく萎えた、まぁそれはどうでもいい話。このへんの専門書は、年々少なくなってきているんだけれども、その中でもおそらく、3DCGに関する書籍は絶滅危惧種なんだけども。
そんな中、新刊が出てるというのは、すごくうれしいことだ。最近、高価なソフトが、ひしめく中で、結果として同じような機能をもったソフトが、フリーであったり、安価なもので、置き換えが出来るようになっている。 ごく最近まで、置き換えのきかない、画像編集系のソフトまで、最近は可能になっていほどだ。3DCGを、趣味でやる上で、いきなり業務用を使うしかない状況では出来なかったことが最近は、出来るようになっている。こういった、ソフトは、当然、それなりに豊富なソースがインターネット上に放たれているものだが、たいてい今ひとつわかりにくい。 そもそも、探しているものに対して、グーグール先生に何を尋ねていいのさえわからない。そういった中で、紙媒体というのは、総括という意味でも大変貴重だ。この本は、メタセコイアという3DCGモデラーを軸にして、フリーか安価なソフトでアニメーションを作る環境を、たいへん優しく解説している。
Step By Stepというよりも、レシピ本といった性格が大変強いと思う。ただし、どちらかといえば、全体の3分の2近く、モデリングに多くのページをさいているので、多くのモデリング本とのバッティングもするし、あまり、書籍化されていない、リギングであるとか、モーションつけであるとか、その手の解説が見たい場合では、かなりがっかりした内容だと思う。しかし、要所要所の重要なところは、しっかり解説されているので、使えないわけではないのであしからず。

VaioPをXP化してみたよ。

VaioPに、VistaからXPにダウンアップデートするのは、定番だったんだけど。今回、XPモデルが発売したのをうけて、正式なドライバがでたので、VaioPに入れてみたよ。注意点は、2つ。正式な、XPドライバのは、付属アプリは、ついてくるけれど。壁紙のデータははいってないので、必要ならバックアップしておくこと。もうひとつは、正式なドライバは、SP3じゃないと動かないんだけれども。インストールディスクがSP2の場合、単品VaioPでは、ネットワークドライバが、有線LANのみになっているので、ソフトアップデートでは、SP3にすることが事実上無理、別途、SP3のアップデートディスクが必要。

 肝心な、動作系だけれども、結局、sonyのセンスを疑う結果に。おそらくVaioPのOSは、現行ではXPが、ベストじゃないかなと思う。
ただし、もともとのCPUの処理系が、お世辞にも、ほかのCPUとくらべて、クロック比で割ったとしても、そこまで、処理速度がないぶん。アプリ単体のスピードの向上は、おそらく期待できないと思う。実際、アプリ単位で考えれば、XPにしても、vistaにしてもあんまりかわんないんじゃないかな?ただし、OS周りの描画系が、メモリーが空いた分だと思うんだけど、かなり速くなってる。最初から、vistaを入れるんじゃなくて、XPモデルで十分、戦えたんじゃないかなとも思う。

 ただ、結局のところ、XPでも、Vistaでもどうでもいいかな。結局のところ、Webがみれて、メールの送受信ができて。
簡単なテキストが打てればいい。もともとそういうマシンだしね。

Bind2でサイトをリニューアル

前々から、わりとMacユーザーの間では、評判の高かった(Win版は、お世辞にも安定してないらしいけど。)Bind2を買ってきてCountTaka.comのサイトデザインをリニューアルしたよ。
10分で、ホームページが作るれるのは、かなり大げさだと思うけど。見栄えのいいサイトが簡単にくめるのは、ホントおもしろいね。ただし、安定してるといわれてるMac版でもいろいろトラブルが発生していて、製作よりもスタートに時間が、かなり喰った。新規サイトを作る時点で、アプリがクラッシュするトラブルに。再インスコも、アクセス権の修復もだめ。あまりのひどさに、サポセンにメールを送って、直後、クラッシュログみてて気がついた。原因は、Safari4経由のWebkit。おかげで慌ててSafari3にバージョンを戻したよ。

 Bind自体は、HTMLエディタでこんなかんじで、考えるよね。っていうおおざっぱな、基本設計で、そのまま組んでいける感じで、面白い。が・・・つっこんだ機能が足りなかったり。直接、HTML編集ができなかったりして。不満点は残る。