2009年12月17日木曜日

ワンセグTVを買ってきたよ。

Pana VIERA ME850V

 USBとかのワンセグTVだったり、ラジオチューナーだったりいろいろ使ってたんだが、パナのビエラ・ワンセグを電気店でいじってて、電波受信の応答性がよかったので、ビエラ・ワンセグ SV-ME-850Vを、買ってきたよ。

 なんだかんだ言って、パソコンのワンセグソフトだと、チューニングに数十秒かかったり、メモリーリークで動画が固まったりすることがよくあるんだが、専用機だけあって、そのへんについてはストレスフリーな仕組みになってる。もちろんワンセグだけあって、電波状況によったらブロックノイズがのることがあるが、そのへんはおりこみ済みだ。

 画質の品質は ワンセグだけあって、まぁそこそこですね。割り切っているからいいんだが。
SDカードが使えるようになっているし、液晶自体は、そこそこ良い液晶がのってるみたいなので、手元の動画をぶち込もうとしたら、、ビエラTVからのデータじゃないと動画が転送できないみたい。このへんは、そのうちコーデックを調べないとね。肝心の液晶については、というわけなのでなんともいえない。

 付属の角度固定型のクレイドルが、固定しやすいように目印のシールがついているが、但し書きが大きすぎて激しく萎えるので、そっこうではがした。このモデルは、ラジオ放送も聞けるようになってるのだが、電波状況によったら拾えないので付属にアンテナがついているが、本体にたいしてコネクタが大きい。このへんは防水仕様だからしかたがないことかもしれない。

辞書の話

「マンガ 船を編む」を読んだ。劇中のせりふで、 「辞書編纂は、莫大な資金と膨大な時間を費やすもので、外国では国家の威信で作られることが多い。だが、我が国では、国家主導の国語辞書は皆無だ。」 たいへん不思議な話だと思う。なぜ我が国では、作られなかったのだろうか?国語辞書という概念...