毎年恒例の、WWDCと、その中身、iPhone4とか聞いて、ワクワクするのこと。



ここ最近、iPadが、来てからというもの、猿のようにやってたゲームとか、遠ざかってる今日この頃。
頭の上に林檎の葉っぱが生えている、私として、今年も来ましたね、WWDC。リアルタイムで、中継を聞きながらiPadで、ブログを書いてます。

なんか、新型iPhoneこと、iPhone4が発表されましたけど、盗難なんだか、紛失なんだかよくわからないけど、同じデザインで来ましたね。
わりと、筐体が四角に近いカタチになったのは、好評化ですね。どちらかというと、従来品は、丸いうえに鏡面仕上げだから落としやすそうですし。人間工学的に、推奨されている丸いデザインよりもある程度四角に近いほうが、人それぞれに合わせられるぶん良いと思うのですよ。あと、現物は傷つきにくいといいですね。

実際、Hybrid W-ZERO3で、携帯は運用しているんだけど、二台持ちを検討してる自分がいるのは、やばいなー。どうしても、Evernote運用の関係で、良質なリファレンスマシンになりきれていないんだよね。ただ、今回の新型は容量が増えてないのと、ソフトバンクの事情でディザリングができないとかの理由で、乗り換えはしたくないし、二台持ちか、否かって選択になるんだよね。それは、金銭的にも辛いし。少し考え中だよ。

最近では、珍しいことに、ワンモアシングがあったね。
WWDC自体が、OSXのウプデト情報から、iPhone情報にシフトしたのと、事前情報リークもあって、サプライズが近年無くなっているんだけど。OSXの話が無くなってるのは寂しい。肝心の中身が、TV電話が、米国的には、サプライズなのが信じれられない。こっちじゃ、ニューメディア時代からやりたいことのひとつだしね。そもそも、コンピューティング自体が、あの時代に構想されていた通りで、時代の技術レベルが追いついたってこともあるかもしれないけれど。近年、コンピューティングには、その次の構想が出ない時点が、ドキドキすることがなくなった理由かもしれない。

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