スキップしてメイン コンテンツに移動

GRDⅢの値段が、良い感じにこなれたので




GRDⅢが良い感じにこなれてきたので、GRDⅡから乗り替えてみたよ。さすがに、発売から一年たっているし、リコー党としては、GRXといきたいところだが、一眼は既に、EP-2があるのだから、カテゴリ的に埋めたくないわけで、 GRDをシリーズ最新型に置き換えた。

毎回思うのは、間違いなくコンデジ最強説がでるほど、ハンドリングが物凄く軽快なカメラだし、上位機にウプグレするというのに、バッテリーとか、以前のものが使えるのが、相変わらず嬉しい。画質的には、f1.9というレンズを搭載し、確実に部屋撮り際、画像の明るさがシャッタースピード的にも、撮りやすいカメラに仕上がっていると思う。そして、相変わらず、普通撮りという意味なら、重たい一眼レフは、いらない気がする。

こうなってくると撮る分には経験上、EP-2の場合、パンケーキレンズのほうが楽しくなるのがわかっているのだが、10倍程度の望遠レンズをいれようか考え中。
ま・考えているうちが、一番楽しいのですけれど。




コメント

このブログの人気の投稿

ZBrushで、盛る・・・削る

modoの作業を、トポロジー的に、ある程度正しい状態にもっていった後に、Obj形式で、ZBrushに持ち込んだあと、ひたすら、削ったり盛ったりする作業を始めているよ。
おおむね、あとから欠陥が判明するんだけども、いまの所は、致命的な修正不可能な欠陥は、ないはず。

 まだまだ、気に入らない所は一杯なので、スカルプト作業が終わってないのだけれども。まぁ、とりあえずは、こんな感じ。

コピック誕生25周年記念!!特別仕様の36色セット

昔から、画材として、色鉛筆と同じくらいマーカーも大好きなんだが。
コピック誕生25周年記念!!特別仕様の36色セットを買ってきたよ。

 それまでのマーカーは、ピーキな特性をもったマーカーが多くて、発色が良い、ムラが出来にくいという特性は、ものすごい衝撃的だったのですよ。

さて、特別仕様のモデルは、過去にも2000年特別セットを出してるんですが、色のバリエーションは、どう変わっているんでしょう?

 見事に、ダブリが少ないですよね。

36色セットは、基本セットなわけで、
都合上、基本的にマーカーは、混色できないわけで、なにを採用してくるか?ってのは凄い重要です。

 肌色が増えてますよね。漫画絵を描いていると、肌色の補強が最大の興味になるわけですが、この辺、ラインナップ的に、買い足さなくても、良い感じになってます。

 どちらかというと、2000年モデルは、青系のパステルカラーに振っていて、25周年モデルは、純色に近い色が多く、茶系統が多いように思えます。

 このへんは、2000年時点でのイラストの傾向の違い、2012年時点でのイラストの傾向の違いが、読み取れるんじゃないでしょうか?

 ただ、意図的に2000年モデルとダブリを意図的に回避したかもしれませんので、推定でしかないんですが。
 コピックマーカーが要求される分野には、2000年前後に比べると漫画絵の比重が増えたとも言えるわけで、その辺が、影響しているとは思いますよ。

あと、コピックスケッチらしい、筆のようなスーパーブラシニブは、当然そのままで、もう一つのニブは、ファインニブに変更されています。
 それに伴って、エアブラシシステムは、25周年モデルは、使えないわけですが。 おそらく、コピックを使う人たちはどんな人たちか?という分析を行っていて。 あきらかに、漫画描きに向けて出してきているのは、間違いないと思います。
 2000年頃と比べると、CG特化の傾向が著しく浸透しており、基本のアナログ画材がどうなったか?というのは、凄く興味深いのですが、おそらくこうなったら使いやすいですよって提示は25周年モデルに読み取れるとは思いますよ。

パーカー5th インジェニュイティを衝動買い

パーカー5th インジェニュイティを衝動買い, a photo by counttaka03 on Flickr.

最近、かなり気になっていたパーカー5th インジェニュイティを衝動買いしたよ。
万年筆未満、ボールペン以上を狙った機構なんだけど。感覚的には、製図ペンに近いかも。
エイジングをすると、最適な筆記角度に筆先が摩耗するらしいけど、当然、リフィル式なので、エイジングはやり直しになるみたいね。やっぱりというか、万年筆ほどは脱力して書けないみたい。
もっとも、万年筆みたいに、筆記方向が限定されないのはいいんだけどね。