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「Sculptris」を試して大いに喜ぶのこと。





 「Sculptris」というスカルプトモデリングに、特化した、3DCGソフトが、先月公開されていて、未チェックだったので、試してみたよ。こいったスカルプトモデリングが出来るソフトは、高価でしたし。正直、そのために、きついプロテクトが入ってあったりしたんだけども。このソフトは、当然、クオリティ的にも、シェアウェアであるべきで、金額を自由に決められるドネーションウェアであるのがさらに良い。この記事を書いた最新版は、バージョンは、1.02であり、正直やれることは、必要最低限の機能しかない。文書作成ツールにおける、テキストエディタがあるように、モデリングソフトにも特化して、必要最低限の機能をもち、故に軽い。そして価格的にもリーズナブルである。そういった、バケモノソフトがあっても、3DCG界にとっても良いことだと思う。正直、高額ソフトは、趣味レベルではつらいしね。

 マニュアルを一切、読まなくても、モデリングを始められるという意味では、すごく良いソフトだと思う。
一回、Zblashの評価版を試したことがあるけれど、あれは、2.5Dソフトから発生した経緯と進化の系譜のおかげで、最初に触ってすぐ始められるか?というと、疑問がつくし。なにより、プロテクトが強力だ。うちの現在のメインツールであるmodoも、このソフトと同じことは、可能だが、仕込みが必要で、ザックリとスカルプトするという意味では、少々難があると思う。フォーマット的には、Objの読み書きが可能。

 簡単なおかつ、応用が可能なツールという意味では、現在でも使えるツールですし。ひょっとすると初心者にもおすすめできる可能性があると思う。自分の中では、テラジェン級のソフトが飛んできたイメージがありますね。

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ZBrushで、盛る・・・削る

modoの作業を、トポロジー的に、ある程度正しい状態にもっていった後に、Obj形式で、ZBrushに持ち込んだあと、ひたすら、削ったり盛ったりする作業を始めているよ。
おおむね、あとから欠陥が判明するんだけども、いまの所は、致命的な修正不可能な欠陥は、ないはず。

 まだまだ、気に入らない所は一杯なので、スカルプト作業が終わってないのだけれども。まぁ、とりあえずは、こんな感じ。

コピック誕生25周年記念!!特別仕様の36色セット

昔から、画材として、色鉛筆と同じくらいマーカーも大好きなんだが。
コピック誕生25周年記念!!特別仕様の36色セットを買ってきたよ。

 それまでのマーカーは、ピーキな特性をもったマーカーが多くて、発色が良い、ムラが出来にくいという特性は、ものすごい衝撃的だったのですよ。

さて、特別仕様のモデルは、過去にも2000年特別セットを出してるんですが、色のバリエーションは、どう変わっているんでしょう?

 見事に、ダブリが少ないですよね。

36色セットは、基本セットなわけで、
都合上、基本的にマーカーは、混色できないわけで、なにを採用してくるか?ってのは凄い重要です。

 肌色が増えてますよね。漫画絵を描いていると、肌色の補強が最大の興味になるわけですが、この辺、ラインナップ的に、買い足さなくても、良い感じになってます。

 どちらかというと、2000年モデルは、青系のパステルカラーに振っていて、25周年モデルは、純色に近い色が多く、茶系統が多いように思えます。

 このへんは、2000年時点でのイラストの傾向の違い、2012年時点でのイラストの傾向の違いが、読み取れるんじゃないでしょうか?

 ただ、意図的に2000年モデルとダブリを意図的に回避したかもしれませんので、推定でしかないんですが。
 コピックマーカーが要求される分野には、2000年前後に比べると漫画絵の比重が増えたとも言えるわけで、その辺が、影響しているとは思いますよ。

あと、コピックスケッチらしい、筆のようなスーパーブラシニブは、当然そのままで、もう一つのニブは、ファインニブに変更されています。
 それに伴って、エアブラシシステムは、25周年モデルは、使えないわけですが。 おそらく、コピックを使う人たちはどんな人たちか?という分析を行っていて。 あきらかに、漫画描きに向けて出してきているのは、間違いないと思います。
 2000年頃と比べると、CG特化の傾向が著しく浸透しており、基本のアナログ画材がどうなったか?というのは、凄く興味深いのですが、おそらくこうなったら使いやすいですよって提示は25周年モデルに読み取れるとは思いますよ。

パーカー5th インジェニュイティを衝動買い

パーカー5th インジェニュイティを衝動買い, a photo by counttaka03 on Flickr.

最近、かなり気になっていたパーカー5th インジェニュイティを衝動買いしたよ。
万年筆未満、ボールペン以上を狙った機構なんだけど。感覚的には、製図ペンに近いかも。
エイジングをすると、最適な筆記角度に筆先が摩耗するらしいけど、当然、リフィル式なので、エイジングはやり直しになるみたいね。やっぱりというか、万年筆ほどは脱力して書けないみたい。
もっとも、万年筆みたいに、筆記方向が限定されないのはいいんだけどね。