2009年1月5日月曜日

ivy generator

ツタ育成

 フリーの3DCGアプリで、ツタを自動育成する、ivy generatorというソフトが出ていたのでためしてみた。 ivy generatorは、Objフォーマットしか認識しないので、当然、Objが認識しないとまったく使えないのであしからず。ツタを這わせるオブジェクトを作っておいて、ツタを育成するポイントを指定すると、そのポイントから、面白いようにツタがのびて心地よい。  このてのソフトによくある話で、事前に三角ポリゴンで割っておくのが、うまくいくコツ。つか、ポリゴンが崩れる可能性大です。割りと読み込みが遅いようなので、アタリようのローポリモデルを読み込ませてもいいかも。  書き出しは、Objで戻すようになるのですが、ツタだけが、書き出し保存される親切設計です。ここで、読み込んだモデルに上書きすると目も当てられなくなるので要注意ですよ。さすがに、近接させるには、無理があるような気もしますが、めんどくさいまきつくツタを自動育成するだけでも有用ですね。  ただし、よくあるシチュエーションである。ツタが生長するアニメーションだとか、風に揺れるアニメーションとかは、非対応です。フリーソフトにそこまで求めてもしかたがないのだけれども。  モデリングのワンポイントに結構つかえそうで、ホクホクしてます。 恐ろしいことに、Win Mac Linuxの三大OS対応で、死角もないようですし。

Markdown言語が面白い。

 ポメラDM200からの新機能にアウトライン表示があるのだが、パソコン側で、管理するエディタを探していたら、Markdown言語というものがあるらしい。  基本、文書を作るときに、プログラマな人たちは、ホームポジションから手を離すのを嫌う人たちが多い。直接、htmlコードを書...