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Terragen Previw2

キターって何年越しのアップデートだろう。ということで試した。
もとは、軽快でいいソフトだったんだけどな〜。重っ! わけわからん!なんかね、恐ろしく堕ちまくる、Vueが可愛く思えるぐらい重い。まぁ、レンダリングは、デフォでグローバルイルミネーションが、効いてるので許せるのですが。操作が、全体的に重いのは、どうしようもない。

まぁ、テクノロジープレビューだしね。まぁ、詰めていくといい絵が撮れるのは、想像できるんだけどね。

書評とか…

アンダーザローズ

 久しぶりに、新刊が出た。船戸明里は、私的には、好きな作家の一人なんだが、もともとは、MEGACDのLunar2の漫画を書いてた人なんだが、その頃と比べると、びっくりするぐらい、暗くそして、エロい。ビクトリア朝時代の漫画化自体、わりと最近の流行ではあるが、この暗さは、群を抜いていると思う。どちらかといえば、アニメ名作劇場というより、イギリスとかの海外ドラマに非常に近いかも。

Pangya season3

割と普通だった。アイテムとか、バザーのアイテムの値段とかインフレっぷりがすごいことになっているが、やはり取り扱いが簡単で面白い。

GR DGITAL

第三弾のファームメジャーアップデートをしたが、ちょうど調子が悪い。ADJボタンを押すとハングアップする現象に悩まされている。バグなのか、ファーム当て失敗したのか微妙なところ。

心よりのお悔やみを。

先週、同級生であったM氏が、突然の、事故で亡くなった。

 思い出すことといえば、最近は、疎遠であった友人の一人だけあって、故人と思い出すことといえば、中学時代に遊んだファミコン(アルゴスの戦士)だったり、CasioのMSXだったりするのだけれども。やはり、こういった場合は、故人との最も楽しかった時代を思い起こすものなんでしょうね。突然のご逝去は、事情が事情だけに、もしかしたら助かっていたのではないかという思いが何回も錯綜し、なんともやるせないものがあります。

心よりお悔やみ申し上げます。

modo Bug(MacBookProの場合)

既知のバグではあるが、MacBookProで、modoを動かした場合、ジオメトリをいじった途端、操作が破綻する。経験上、TOSHIBA DynaBook R10でも、似たような状況になったんで、OpenGLエラーであることは、あきらかなのだが、対策としては、初期設定のVBOをoffにしろということらしい。

LuxのBPによれば、

This is a driver issue that only effects MacBookPro with 10.4.8 and ATI cards. We are talking to Apple and ATI and they are apparently working to resolve the issue as soon as possible. We'll post more info as we get it.

We learned today that the problem does not appear with the machines released today.

BP

ということらしい。

 これですべて解決。設定が保存されない場合は、定番どおり、初期設定ファイルを捨てればいいらしい。
VBO自体は、ジオメトリデータをグラボに保存し編集して、高速表示を実現する機能なのだがかなり、このへんのおかげで、modo202のリリースも遅れた事情もある。R10の場合は、救いがない表示バグだったのだが、(VBO on off 関係なく表示バグが起こるし。3D系のソフトが軒並みアウト。揚げ句の果てに、グラボのアップデータがない、故に救いがない。)ATI製のグラボで、このバグは経験上珍しいな。すべて、Appleのせいであることは、火を見るより明らかなのだが、グラボ関係のトラブルは、win mac関係なしに、ここ数年引いてる気がするorz

Pangya season3

Pangya season3

 取り扱いがある程度、簡単なオンラインゲームとして結構、好きなゲームなんだが、次期バージョンの発表があった模様で。
なんかね、MMORPG色がかなり強まってるんで、方向性がち〜と違うような気もするが、結構楽しみ。

GR DIGITAL一周年記念モデル

GRDIGITALも発売から一周年がたって、限定で記念モデルがでる模様。寺田克也氏が噛んでるリペデザインなんだが、有名イラストレータがかむプロダクトデザインはどうしてこうもだめになるんだか。所詮は、コレクターズアイテムなんで、これでいいきもするし、でも2006 Limited(これもリペ)のほうがよっぽど欲しかったしね。奇抜といえば奇抜なんで、存在感はあると思う。でもな〜現状の実機の素材から考えるに、相当安っぽくなると思うよ。むしろ、GR DIGITALは、単焦点でよいから(コンセプトとして当然なんだが)三倍程度のテレコンが欲しい気もする。スナップショットしては28mmでほとんどの場合上等なんだが、場合によっては寄りたい時がごくまれにあるんだよね。一時はでかい一眼レフが欲しい時期もあったが、とりまわしが恐ろしくめんどくさかったりするんだよね。

Game三昧

Battle Field 2142
なんかいやな予感はしてたんだが、かなりつまらん。どちらかといえば、マシンスペックを要求するゲームなんだが。なんやかんやで挙動が重いのよね。おかけでマルチで、PING150だとほぼ、後出しじゃんけん状態で100%撃ち負ける。この辺は、近場の鯖があればちっとは変わるんでしょうけど、近場で台湾鯖しかないのはなんとも。これで、シングルがそこそこいければいいんだけど四マップSmallってのはかなりぼったくり感が高いかと。
codやとPing150でもじつはそこそこいけるんだけどね。
エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション
今回は結構、面白い。シングルミッションはいまひとつボリュームがたらないきもするが、ただし同ステージで状況が何通りもあるみたいだけど。これもキモはマルチみたいだな。あと操作系のデフォルトが少しとまどう。ただし塊魂ほど悲惨な結果になってないんだけどね。結構、うれしいのはオリジナル機体がかなり入ってる模様で。あとはアホな状況とかあれば文句ないできだったんだけどね。

夏の日のおわり

LOCO ROCO
 まったく、未チェックやったんだけど、LOCO ROCOが、面白い。感覚的には、癒し。曲は、ほとんどあのネギがぶんまわるロイツマを彷彿とさせる中毒性。かと思えば、全盛期のソニックばりの高速スクロールとギミック。TVゲームといえば、イコール3Dになって久しいのだけど、まだまだ2Dのゲームには可能性があるのね。

蒼海の世紀 3話
同人誌で、一般商業誌レベルで勝負できるか?というコンセプトの同人誌なんだが、えらい3話になってドロドロしてて驚く。話のコンセプト的には、ラブひな+戦記物だと思ったんだがな〜。って戦記物の時点でドロドロ成分が強いか。彩色で言うならば、白系の中に、赤系を一滴いれたら真っ赤かになったみたいな。って子だまたけしまでにたようなことになってるのね。同じ理由で、めどいのでって理由でコミックファンタジーをスルーした経緯があるんだけど。追っかけするには、地方ではつらい状態になってるなー。

CG WORLD 10月号
最新のモデラーが比較検討出来る記事が面白い。て、最新のモデラーの中にMetasequiaが混ざってるのはなんだか。あれは、日本が世界に誇る化け物ってことはわかってるし。最新バージョンが先月出たばかりってのはわかってるんだが。最新ってのはちとちがうような。少なくとも、SILOとHexagonは、日本語の資料がないぶん、面白い。

モノクロ

ここ最近、気がついたのだが、モノクロ写真が楽しい。もっとも、カラーがふんだんなイラストよりも。色調のベクトルが統一されたイラストを好む性癖らしいので、実は、意外でもなんでもないのだが。もっとも、写真に詳しい人なら常識かもしれないのだが、重要なのが技量不足によるブレ、光量不足によるノイズ、カラーモードで撮られた写真に比べて許容範囲が恐ろしく広い。モノクロが欲しければ、後処理でいかようにも。表現としてのオプションしか見てなかったのが、実は、それ以上にメリットがあったとは判らなかった。あとメリットとしては、彫刻写真など立体感の把握には、モノクロが向いているとされている。ブレはともかく、ノイズの問題は、カラー写真の場合、特に理由がない場合を除いて、ISO感度を上げると確実にノイズがのる。この主たる原因はデジの場合、CCDの発熱が原因である。この場合のノイズは、以上の理由によって、ランダムカラーノイズがISO感度に比例して姿をあらわしてくるのだが、その発生するノイズが、不自然なカラージャンプを起こすので、相当の理由がないと恐ろしく気になるものだが。モノクロの場合、これが驚くほど気にならない、むしろそれが良い感じな味になる場合が多い。ノイズによるカラージャンプが起こらないからという、まったく当たり前な事情なんだけど。自分の中にぽっかり穴が開いた感じ。

heuy

安い〜キャリブレーションが欲しくなったので、hueyを買ってみた.
かなり小型で簡単、容易にモニターの基準がキメ打ちできると思う。ただし、目視で、厳密にキメ打ちしたモニターにはかなわないというか。そのへんは値段相応かも。このへんは個人の気分の問題もあり、ここ近年、ハードディスクのデフラグが必要か?という問題と似ていると思う。でも、ウチの場合、やってみるといかにモニターがずれてたのか判った。ただ、問題としてはモデルクラス上、キャリブレーション結果として補正するのだけども、もう少し赤みを消したいとか、細かい設定が出来ないのが少し残念。このへんは、10万クラスのセンサーをどうぞってな感じ。でも、必要十分。あとかなりコンパクトなので、ノートと一緒に持ち歩くのもいいかもしれない。

新記録達成

SummerDaysが凄いことになっている。なんというか、マスターアップ版じゃないバージョンのメディアにマスターアップを送りつけて製品になっちゃったというか。いや、もはやそんなレベルじゃないことになっている。ここが詳しいのだけれども。DVDメディアつっこんだ先から、バグ・・・・・。ゲームを起動すると、クラッシュバグ。で、アップデータが登場するのだが、容量が2,459,422,627 bytes (2.45GB)って、これはアップデータ容量におけるエロゲ界の新記録は間違いないとして。世界的にも、新記録じゃないんだろうか。ちなみにあまりにでかいのでオフィシャルのサイトは、データ公開を.torrent ファイルで逃げた模様。.torrentは、ネットワークの設定が、恐ろしくめどいので投げたんだけどねー。大昔、ゲームのメディアがFDからCDに移行時期に、T&Eだったかどっかのプログラマが、CDまるごと一杯のプログラムソースは書けません。今後、その容量は音声だとか映像だとかのデータ容量になるでしょう。って談話があったんだけど。これは、もはやスクリプトだけの問題ではなかったんだろうかと。なおかつ、恐ろしいことに、パッチあてても依然、バグ持ちで、ゲームが破綻しっぱなし。ちなみにパッチファイル自体も、ファイルを重複。その後のアップデータでは容量が減ったというおまけ付き。まともにデバッグしていない。あと開発時に自分のスクリプトがきちんと動く検証はプログラマが自分でもやるものだが、それすらもしていない感が強く。これの修正は夏になる気もしないでもない。データ素材はそのままにスクリプト自体、総書き直ししたほうがもはや速いバグの数だね。こりゃ…ダメポ。

古すぎて涙がね〜

Retro Game Music Streaming Radio

こないだ、chatの知り合いから教えてもらったんだけど。古いゲーム専門のインターネットラジオ曲。
なんか、懐かしすぎて涙がでるねwというか、X68kってこんなにドラムうるさかったっけ…あの時代の流行だったんでしょうけどね。
でも、光景として思い出すのが、あの時代のパソコンショップの中ってのはどうなんだろうね。

animation Master日本語版沈没

AnimationMaster日本語版とDOGA塾が沈没したようで、初リリースは、1995年のことだったそうで。当時は、低価格なわりに高機能って好評だったんだけど。その後、サブスクリプション版しかなかったり、低価格の割りにプロテクトが厳しかったり、そしてその方法は、インスコCDだったり。なにより、特定動作でよく落ちたり。ここ数年は、不評しかきかなかったんだけど、沈没しましたか…。DOGA塾は何も言うまい。ちなみに、AnimationMaster挫折した口です…基本はめどいんだもの。

そのわりにしぶといというか、こっちはいまだに生きてますよね。初リリースは、車買えたりした値段だったりしたんだけど。こなれた良い値段になってます。聞くところによると、ポリゴン数あたりのレンダリング時間がバカみたいに速いそうな。

modo 201購入

レンダリングエンジンがついたmodoこと201をさっそく購入しました。肝心な、レンダリング部分ですが、ウォーリープラグインで武装したLightwaveシステムと比べると、ちーとパラメータの数が少なすぎる気もしないでもない。あと前バージョンは、スペック以上に、わりと広いモニタを要求するインターフェースだったりするのですが、今回、タブ化でコンパクトにまとまっています。ヒストリー機能など、もともとmodo自体が、Photoshopライクなインターフェースを搭載しているのですが。もともとのLightwave分派としての成分が薄まってきている。ただ、201の出来をみて思ったのが。おそらく間違いないんでしょうけど、今後の展開としては、モデリングは使いやすいんだけど、レンダーとアニメーションがねぇとか言われそうな悪寒。