スキップしてメイン コンテンツに移動

夏の日のおわり

LOCO ROCO


 まったく、未チェックやったんだけど、LOCO ROCOが、面白い。感覚的には、癒し。曲は、ほとんどあのネギがぶんまわるロイツマを彷彿とさせる中毒性。かと思えば、全盛期のソニックばりの高速スクロールとギミック。TVゲームといえば、イコール3Dになって久しいのだけど、まだまだ2Dのゲームには可能性があるのね。



蒼海の世紀 3話


同人誌で、一般商業誌レベルで勝負できるか?というコンセプトの同人誌なんだが、えらい3話になってドロドロしてて驚く。話のコンセプト的には、ラブひな+戦記物だと思ったんだがな〜。って戦記物の時点でドロドロ成分が強いか。彩色で言うならば、白系の中に、赤系を一滴いれたら真っ赤かになったみたいな。って子だまたけしまでにたようなことになってるのね。同じ理由で、めどいのでって理由でコミックファンタジーをスルーした経緯があるんだけど。追っかけするには、地方ではつらい状態になってるなー。



CG WORLD 10月号


最新のモデラーが比較検討出来る記事が面白い。て、最新のモデラーの中にMetasequiaが混ざってるのはなんだか。あれは、日本が世界に誇る化け物ってことはわかってるし。最新バージョンが先月出たばかりってのはわかってるんだが。最新ってのはちとちがうような。少なくとも、SILOとHexagonは、日本語の資料がないぶん、面白い。

コメント

このブログの人気の投稿

ZBrushで、盛る・・・削る

modoの作業を、トポロジー的に、ある程度正しい状態にもっていった後に、Obj形式で、ZBrushに持ち込んだあと、ひたすら、削ったり盛ったりする作業を始めているよ。
おおむね、あとから欠陥が判明するんだけども、いまの所は、致命的な修正不可能な欠陥は、ないはず。

 まだまだ、気に入らない所は一杯なので、スカルプト作業が終わってないのだけれども。まぁ、とりあえずは、こんな感じ。

コピック誕生25周年記念!!特別仕様の36色セット

昔から、画材として、色鉛筆と同じくらいマーカーも大好きなんだが。
コピック誕生25周年記念!!特別仕様の36色セットを買ってきたよ。

 それまでのマーカーは、ピーキな特性をもったマーカーが多くて、発色が良い、ムラが出来にくいという特性は、ものすごい衝撃的だったのですよ。

さて、特別仕様のモデルは、過去にも2000年特別セットを出してるんですが、色のバリエーションは、どう変わっているんでしょう?

 見事に、ダブリが少ないですよね。

36色セットは、基本セットなわけで、
都合上、基本的にマーカーは、混色できないわけで、なにを採用してくるか?ってのは凄い重要です。

 肌色が増えてますよね。漫画絵を描いていると、肌色の補強が最大の興味になるわけですが、この辺、ラインナップ的に、買い足さなくても、良い感じになってます。

 どちらかというと、2000年モデルは、青系のパステルカラーに振っていて、25周年モデルは、純色に近い色が多く、茶系統が多いように思えます。

 このへんは、2000年時点でのイラストの傾向の違い、2012年時点でのイラストの傾向の違いが、読み取れるんじゃないでしょうか?

 ただ、意図的に2000年モデルとダブリを意図的に回避したかもしれませんので、推定でしかないんですが。
 コピックマーカーが要求される分野には、2000年前後に比べると漫画絵の比重が増えたとも言えるわけで、その辺が、影響しているとは思いますよ。

あと、コピックスケッチらしい、筆のようなスーパーブラシニブは、当然そのままで、もう一つのニブは、ファインニブに変更されています。
 それに伴って、エアブラシシステムは、25周年モデルは、使えないわけですが。 おそらく、コピックを使う人たちはどんな人たちか?という分析を行っていて。 あきらかに、漫画描きに向けて出してきているのは、間違いないと思います。
 2000年頃と比べると、CG特化の傾向が著しく浸透しており、基本のアナログ画材がどうなったか?というのは、凄く興味深いのですが、おそらくこうなったら使いやすいですよって提示は25周年モデルに読み取れるとは思いますよ。

耳のモデリングと仮色

耳のモデリングのやり直しと仮色を入れてテストレンダーしてみた、不気味の森に近づきつつあるな。
耳のパーツを一体成形をめざしたが、半分、ぶち切れて、別パーツにしてみた。未だに、耳のひだの構造がいまひとつ。
おそらく、まだ延々いじるんだろうなー。