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modo 301

ようやく、まちにまったmodo301が出たよ。

  といっても、手持ちにモデリング済みのモデルがあるわけがなし、だいぶ前に作ったモデルを再レンダリングしてみた。ライティングはいじってるけれど。そのほかはまったくいじってない。ネットワークレンダリング機能は、正直設定にてまどった。子鯖を、modoでスレーブモードにする。そして、設定のネットワークレンダーノードを使用にチェックを入れ。共通の公開コンテンツフォルダを指定すると、レンダーのLANビューに子鯖の表示が緑になると成功。
ただし、なんというか想像以下な惨状に、仕方がないといえば仕方がないのだが、子鯖のプレパスレンダリングが遅すぎて、メインの方が9割方レンダリングを片づけてしまうみたい。ひどいときには、親側のプレレンダが終わるところで、子鯖がプリレンダーすら始めていない結果に。子鯖につかったのは、G5 2Gなんだけれども。G5ってそんなに遅かったっけ?

スカルプト機能は、結構、面白い。使うほど、精密なモデルを全然作ってないから、意味がないのだけども。

W-ZERO3 advanced es

Caplio GX100

わりと面白そうなので、結構、覗いてみてはみてたんだけど。
W-ZERO3 advanced esを買ってみたよ。
PDA+電話って性格が非情に強いブツなんだが。いろいろ不満点もあるが、結構面白い。
仕様らしいが、タスクがokで終了しない。Xcrawlが、いまひとつ入力できない。
前者は、仕様であるらしい。せめて、長押しだと終了とか欲しかったような。めんどくさいけど、ctrl+qで終了は可能。後者は、iPodとかのホイールのイメージがつよいんだけど、実は十字キーでスクリューパイルドライバーをいれるのが正しいらしい。良く考えたら、うち出来た事ないorz どおりでやりにくいはずだ。

アドエスの場合、Macは、公式的には対応していないが、Missing Sync for Windows Mobile 4.0を使うことで同期が可能。まだβプレビューだけどね。ただし、どうも、ネットバリアXとの相性が最悪みたい。ファイアウォールを全オフ設定にしているのにもかかわらず、接続を蹴ってる。
不可解な症状がネットバリアXが起こしてたんで、うちは、ネットバリアXを即効アンインスコしたよ。

Adobe Photoshop CS3

Adobe Photoshop CS3

ようやく、intelベースのMacintoshプラットホームに対応したおかげもあって、Macユーザにはたいへん意味のある、アップデートであり、PainterX以上に、嬉しくなるぐらい体感速度が向上している。

なのだが、modoユーザー的には、困った事態が発生している。
imageSync自体は、KaiPowerToolsが、話を聞かなくなったぶん、3DCG野郎にとってはたいへん意味のあるプラグインなのだが、
エラー表示が出てしまい、imageSyncが、PhotoshopCS3にマウントしない。この場合、Luxの会議室をあたってみると、アプリケーションの情報を見るで、以下のチェックボックスをオンにすると、マウントすることが出来る。

ただし、Rosettaで起動すると、PowerPCエミュレーションモードで起動するため、動作速度が以前のスピードに落ちちゃうのね。
このへんは、Lux待ちなんだが、301ごろには対応してると思うのだが、それまでに、imageSyncだけでも対応して欲しい気が。対応が、PhotoshopCS3 EXの3DCG機能は、Luxが一枚かんでるようなので、対策できないわけもないし。まだ、出ないところをみると、301の前にもう一回、マイナーアップデートでもあるのかね〜。

Caplio GX100

Caplio GX100

Caplio GX100
やはりというべきか。
どうしても、GRDでは、ごくまれに、光学ズームがないため、狙いきれない場面があるのだが。
その時用に、CaplioGX100を買ってみた。

わりと、広角レンズのためか、露出が多少、オーバー気味なるようだ。
このへんは、後処理の関係で、1段アンダーで撮るのがよろしかろうということらしい。
液晶ビューファインダは、結構面白い。縦に立ててさらに、画像サイズを正方形にすれば、気分はローライだし、レンズは1枚だけどさ。
握りの感触は、あきらかにGRDなのだが、ADJボタンは、GRDに比べると軽いような気がする。
あと、GRDにくらべると、画像が少しねむいきがしないでもない。
このへんは、レンズのグレードに依存してるんだろうと思う。

PainterXを買ってみた

GR DIGITAL

PainterX

 あの評判の悪かったバージョンナンバーからみれば、かつての使い勝手が戻ってきたが、Xになって、どうだろう。Macユーザーとしての売りは、ようやく、ユニバーサルアプリになったってことが大きいはずなのだが。重いブラシは、かれこれ、Painterを使い始めてから、マシン側のスピードが数倍は上がってるはずなのに、あまり速度的には変わってないように思う。仕様上なのか、主線を鉛筆ブラシで引いたときに極細線で引いた後に、拡大してみると点線になっているのも変わらない。下絵は、スキャナで取り込むというワークフローは、いまだに、外せそうにない。リアルブリストルブラシの引く、なんちゃって画材は、結構好み。ただし太いサイズで引くと恐ろしいぐらい重くなる、このへんがサクサクひけると言うことがないんだけどね。
あと、XIになって、ブラシパレットのブラシセットのオンオフが、事前のブラシセットファイル単位ではなく、その場で簡単にできるようになったのはうれしい。Painterは、膨大なブラシセットを持つが、通常は、5つ程度しか使わないんで、その他は、一時的にキャンセルをかけている。

あと、Painterは、ワコムタブレットの改良で使い勝手が、がらりと変わるんで、トクしてるきもしないでもない。
重さの面でみても、主線の面で見ても、Autodesk SketchBookProのほうがより使いやすいのだが、マーカの挙動は完璧でも、なんちゃって画材風には塗れないし、手放せないアプリのひとつだな。

CaplioGX100きたー

Caplio GX100

Caplio GX100が、発表になった模様で。
これは、GRDの後継機のように、思えるが、実は違うらしい。
どうやら、GRDのラインは、28mm単焦点でいくらしい。
スペックを読むと、でもこれは、事実上、GRD+光学ズームやね。
着脱式液晶ビューファインダーは、使いやすさとかは、ビデオカメラのコンパクト機の同等程度を期待できるんだろうけど。どうなんだろう・・・
結局、GRDで、必要十分なのだが、状況によって光学ズームが欲しいときが、時々あるのね。
そのへんを、考えると物欲がクラクラきそうだわ。

modo 203 きたね〜。

modo203が、フリーアップデートされた模様。
今回は、UV編集機能が、ふえたとかなんとか。
レンダリングが速くなったようだけど、あんまり実感がわかない。
既知の、VBOモードのBugは、なおったぽいなー。
それよりも、骨と、ファーが欲しいなーと思う。
骨は、モーションビルダーの前例があるんで。FBXが通れば、なんとでもなりそうなもんだが。そこんとこが政治的にやばいのかねー。

LightWave使いは、定番というか、Worley LabのFPrimeが、アップデートされるようだとか。
妙なことになりそうだが、サスカッチだとかの、仕様上対応しない反射系もFPrimeないだけなら、処理できます。だったら、いいのに。まぁ、ようするに、newtekのサードパーティ対応が、だめだめすぎるんだけど。

アイマスのつぎの、有償アップデートは、体操服になる模様、前回が制服だったから。ピンポイントで狙ってきているものの。1000ゲイツは高いよ、ほんと。
アイマスのモーションは、soft image XSIでつけてるのね。骨は、鉄拳のノウハウがつまってるとかなんとか。

ハードディスクの話とか

GIGAZINEのハードディスクに関する4つの都市伝説

 ハードディスクは経験上、壊れる時には壊れるってのは、知っていたんだけども。
長いこと、定番だった4つのハードディスクのセオリーは、統計的には、実は都市伝説だったんですよってレポートがでてるらしい。業務用HDと民生用HDは、故障の確率は、実はそれほど変わんないよってのは、意味ないなー。RAIDを組んでも故障の確率は、逆に向上するってのもかなり。Googleのレポートでは、HDがいつクラッシュするか?ってのは、確率の問題であって、防衛メンテがいっさい機能しない、てのも痛い。そーするとノートン先生とかのハードディスクユーテリティも結局のところ、ハードディスク的には、気の持ちようだったってことだったってことは、かなりくるものがあるな〜。なんかの話に似てきたようなきもしないでもないけど。量子論とかさ…。って本当のところは統計上のマジックかね〜

Xbox360を買ってみた。

Xbox360買ってみたよ。ま・目的のほとんどは、アイドルマスターだったりするんだけど。結構、FPSものが多くて、ジャストミート状態だったのにきがつく。あ〜もっと早く買っときゃよかったかなと小一時間。時間の関係上、あんまりアイマスはやってないけれど、UNOをオンラインで猿のようにやってる。これはあんまり次世代機関係ないよなー。ただし、XBOXは、仕様で、作動音がうるさく。読み込み関係なく、ドライブがまわりっぱななのがなんとも。仕様でプログラム的になんとかならなかったのか?って気はすごくする。おかげでメディアが削れる事件もあるようだし。

 アイマスは、技術的には、たいしたことないんだけれども。作り込みが恐ろしいことになってますな。このへんのキャラモノの頭を悩ませるものとして、スカートと長髪なんだけれども。多関節フィギュア的解釈をしてると思う。長髪の処理とかね。このへんは、3DCGとしての解より、やっぱり模型のほうが解としては、はるかに先行してる気もするなー。ま・やってる人口が減ってる3DCG使いとは全然違うところではあるけど。やってるところはすごくにてるんだよね。