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アイスマンを読む


ひさびさに、ハッカーものの書籍が出ていたので、読んでみたよ。
わりと、おすすめの一冊なんじゃないかな。

 初期の頃のハッカーものと大きく違うところは、初期の頃は、金銭的理由を伴わない好奇心目的のハッキングがほとんどなのにたいして、近頃のハッキングは、金銭的理由が多い。市場として世界観としてのインターネットは、あれからほんとうに、大きく育ったのだろう。
 根本的に本書は、クレジットカードハッキングは、 ウェブサイトなどのハッキングで抜かれるのではなく。小規模店舗のクレジットカード端末をwifi経由で抜かれている事情が語られている。このことから、カセットテープレコーダーがMP3プレーヤーに喰われたように、クレジットカードの磁気ストライプは、徐々にセキュリティ上の理由から、なくなっていくのだろう。

 そして、セキュリティホールに対する攻撃にたいする最大の防御は、きちんと最新のアップデートをかけることが大事だが、資金的理由から、クレジットカード界に対する防御は、非常に危うい。驚くほど、根本的なところがまるで対応が進んでなかったのが読みとれる。

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ZBrushで、盛る・・・削る

modoの作業を、トポロジー的に、ある程度正しい状態にもっていった後に、Obj形式で、ZBrushに持ち込んだあと、ひたすら、削ったり盛ったりする作業を始めているよ。
おおむね、あとから欠陥が判明するんだけども、いまの所は、致命的な修正不可能な欠陥は、ないはず。

 まだまだ、気に入らない所は一杯なので、スカルプト作業が終わってないのだけれども。まぁ、とりあえずは、こんな感じ。

コピック誕生25周年記念!!特別仕様の36色セット

昔から、画材として、色鉛筆と同じくらいマーカーも大好きなんだが。
コピック誕生25周年記念!!特別仕様の36色セットを買ってきたよ。

 それまでのマーカーは、ピーキな特性をもったマーカーが多くて、発色が良い、ムラが出来にくいという特性は、ものすごい衝撃的だったのですよ。

さて、特別仕様のモデルは、過去にも2000年特別セットを出してるんですが、色のバリエーションは、どう変わっているんでしょう?

 見事に、ダブリが少ないですよね。

36色セットは、基本セットなわけで、
都合上、基本的にマーカーは、混色できないわけで、なにを採用してくるか?ってのは凄い重要です。

 肌色が増えてますよね。漫画絵を描いていると、肌色の補強が最大の興味になるわけですが、この辺、ラインナップ的に、買い足さなくても、良い感じになってます。

 どちらかというと、2000年モデルは、青系のパステルカラーに振っていて、25周年モデルは、純色に近い色が多く、茶系統が多いように思えます。

 このへんは、2000年時点でのイラストの傾向の違い、2012年時点でのイラストの傾向の違いが、読み取れるんじゃないでしょうか?

 ただ、意図的に2000年モデルとダブリを意図的に回避したかもしれませんので、推定でしかないんですが。
 コピックマーカーが要求される分野には、2000年前後に比べると漫画絵の比重が増えたとも言えるわけで、その辺が、影響しているとは思いますよ。

あと、コピックスケッチらしい、筆のようなスーパーブラシニブは、当然そのままで、もう一つのニブは、ファインニブに変更されています。
 それに伴って、エアブラシシステムは、25周年モデルは、使えないわけですが。 おそらく、コピックを使う人たちはどんな人たちか?という分析を行っていて。 あきらかに、漫画描きに向けて出してきているのは、間違いないと思います。
 2000年頃と比べると、CG特化の傾向が著しく浸透しており、基本のアナログ画材がどうなったか?というのは、凄く興味深いのですが、おそらくこうなったら使いやすいですよって提示は25周年モデルに読み取れるとは思いますよ。

耳のモデリングと仮色

耳のモデリングのやり直しと仮色を入れてテストレンダーしてみた、不気味の森に近づきつつあるな。
耳のパーツを一体成形をめざしたが、半分、ぶち切れて、別パーツにしてみた。未だに、耳のひだの構造がいまひとつ。
おそらく、まだ延々いじるんだろうなー。